総合建設業 コンクリート構造物トータルメンテナンス 株式会社土谷組
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Home > コンクリート非破壊検査・地盤強度検査
日本は少子高齢化、低成長時代に突入するなか、社会資本(道路、鉄道、港湾、電力、学校、病院)は生活や経済活動を支える公共財産ですが、膨大なストックがあります。社会資本も人間と同様に年月の経過により老化します。今日、小さい負担で、合理的かつ効率的な維持管理システムが必要となります。国土交通省は、社会資本の品質保証を重要視して、平成17年に品確法を確立しました。
このような背景の基、株式会社 土谷組は下記に示します、弾性波レーダシステム(iTECS-4)、コンクリートテスター(CTS-02)、鉄筋探査(ハンディーサーチ・フェロスキャン)、IST(動的平盤載荷)の調査技術を導入し、土木・建築構造物の品質及び信頼性の向上を目指しています。
センサーを測定面に軽く押し付けてその近傍を打撃する操作で構造物を面的に測定して、内部欠陥の分布などを把握することができます。厚さがわかっているコンクリート構造物では、弾性波速度の正確な値を測定。これからコンクリートの1軸圧縮強度を推定することができます。
クラック深さの調査、部材厚さの調査(内部欠陥までの距離探査も可能) 表面劣化度合の調査、コンクリート構造物の健全性診断、鋼製防護柵の根入れ長測定

ハンマーによりコンクリート表面を打撃するだけで、圧縮強度の推定及びコンクリート表面の劣化・剥離度合(表面から5〜6センチまでの情報)などを捉えることが可能な非破壊検査装置です。
圧縮強度・表面劣化度合の推定及び表面近傍の剥離、浮きの検知、上記項目の面的分布状態の調査




電磁波
   レーダー法
 

電磁誘導法
鉄筋の位置、被り深さ、おおよその鉄筋寸法の調査を行います。
コンクリートの鉄筋位置の計測を目的として開発された鉄筋探査を行う装置です。



盛土、切土、路床、路盤、埋戻し地盤などの剛性をリアルタイムで測定する装置です。
計測は、重錘を高さ10cmくらいから落下させ、施工地盤に弱いところや締固め不測箇所がないかチェックします。

構造体コンクリートと一体成型したボス供試体を採取して強度試験を行います。





 お問合せ
非破壊検査装置を使用した調査・検査装置の販売を行っております。
調査のご依頼、装置のご購入、その他詳しくお知りになりたい方は下記までお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。
 
お問い合わせ先 
株式会社 土谷組
 
〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津3321-12
TEL 0574-43-0052
FAX 0574-43-2217
E-mail hihakai@tsuchiyagumi.com
担当者  秋松



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